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ポケモンブログ

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かずのこと申します。
シングルと6世代のローテーションをメインにポケモンをしています。
基本は自己満記事なので暖かい目で見てもらえるとありがたいです。


*主な使用構築とレート

【シングル】

SMシーズン2
f:id:kazunocopoke:20170325102428p:plainf:id:kazunocopoke:20170325102438p:plainf:id:kazunocopoke:20170325102507p:plainf:id:kazunocopoke:20170325102522p:plainf:id:kazunocopoke:20170325102740p:plainf:id:kazunocopoke:20170325102551p:plain
最終レート:2102 (171位)

ORASシーズン15
f:id:kazunocopoke:20191110203311p:plainf:id:kazunocopoke:20191110203322p:plainf:id:kazunocopoke:20191110203333p:plainf:id:kazunocopoke:20191110203540p:plainf:id:kazunocopoke:20191110203353p:plainf:id:kazunocopoke:20191110203501p:plain
最終レート:2146 (59位)


【ローテ】

ORASシーズン15
f:id:kazunocopoke:20191110204005p:plainf:id:kazunocopoke:20191110204014p:plainf:id:kazunocopoke:20191110204023p:plainf:id:kazunocopoke:20191110204034p:plainf:id:kazunocopoke:20191110204045p:plainf:id:kazunocopoke:20191110204056p:plain
最終レート:1768 (13位)

ORASシーズン9
f:id:kazunocopoke:20191110204107p:plainf:id:kazunocopoke:20191110204116p:plainf:id:kazunocopoke:20191110204127p:plainf:id:kazunocopoke:20191110204139p:plainf:id:kazunocopoke:20191110204147p:plainf:id:kazunocopoke:20191110204156p:plain
最終レート:1811 (5位)

【剣盾シングル】スカーフうさぎさん展開【S7】

○はじめに

こんにちは。
今回は剣盾シーズン7にて目標のレート2000を達成する事ができたので、構築を記録しておこうと思います。


○使用パーティ
f:id:kazunocopoke:20200702124013j:plain


○構築経緯

シーズン7は剣盾御三家の夢特性が解禁され、環境にもかなりの変化がありました。その中でも1番使用率の高いエースバーンから構築を考えることにしました。今回はこだわりスカーフ+蜻蛉返りによる初手性能・スイーパー性能の高さに着目しました。
次にエースバーンが不利を取るカバルドンや水タイプに強く、ボルトチェンジで対面操作ができる突撃チョッキ持ちのウォッシュロトムを採用しました。
この2匹で相手のエースバーンが非常に重いため、HB特化+回復技持ちのカバルドンと択勝負を仕掛けられる竜の舞+不意打ち型のドラパルトを採用し、この4匹を基本選出としました。
カビゴンはクッション性能の高さや、雷パンチを持たせることでエースバーン対策として有名なギャラドスへの解答となることを評価して採用しました。
トゲキッスはこだわりトリックによる耐久潰しや相手のドラパルトの牽制など欲しい要素が多すぎたので採用しました。


○個別紹介

f:id:kazunocopoke:20200702122707p:plainエースバーン@こだわりスカーフ
性格:意地っ張り
実数値:155-184(252)-95-*-96(4)-171(252)
特性:リベロ
火炎ボール / 飛び膝蹴り / アイアンヘッド / 蜻蛉返り


f:id:kazunocopoke:20200702122719p:plain ウォッシュロトム@突撃チョッキ
性格:控えめ
実数値:157(252)-*-127-163(188)-127-115(68)
特性:浮遊
ハイドロポンプ / 10万ボルト / ボルトチェンジ / 悪の波動


f:id:kazunocopoke:20200702122733p:plain カバルドン@オボンの実
性格:腕白
実数値:215(252)-132-187(252)-*-93(4)-67
特性:砂起こし
地震 / 欠伸 / ステルスロック / 怠ける


f:id:kazunocopoke:20200702122744p:plainドラパルト@命の珠 (序盤はラムの実で使用)
性格:意地っ張り
実数値:189(204)-189(252)-96(4)-*-96(4)-168(44)
特性:クリアボディ
ドラゴンアロー / ゴーストダイブ / 不意打ち / 竜の舞


f:id:kazunocopoke:20200702122757p:plain カビゴン@たべのこし
性格:腕白
実数値:257(172)-130-128(252)-*-141(84)-50
特性:厚い脂肪
ヒートスタンプ / 雷パンチ / 欠伸 / 守る


f:id:kazunocopoke:20200702122817p:plain トゲキッス@こだわり眼鏡
性格:控えめ (ミント使用)
実数値:191(244)-*-115-170(116)-135-119(148)
特性:天の恵み
エアスラッシュ / マジカルシャイン / 火炎放射 / トリック



○個別解説・補足

エースバーン

エース兼サイクル要員。選出率1位。
ダイジェットがない分ミラーでの打ち合いには弱いので、火力を伸ばせるA特化です。技構成は飛び膝蹴り/アイアンヘッド/蜻蛉返り@1が強く、残り1枠は非ダイマックス時に性能が高い火炎ボールに落ち着きました。前述の通り、初手性能が非常に高くほとんどの対戦で活躍してくれました。珠やビルド型が多かったせいかスカーフはあまり考慮されなかった印象です。


ウォッシュロトム

エースバーンとの補完に優れるサイクル要員。選出率2位。
環境に多いアシレーヌトゲキッスに有利で、その他広範囲の特殊ポケモンと打ち合えるHCベースの突撃チョッキ型。Sラインは同属意識で前期多かった数値より1だけ伸ばしています。


カバルドン

エースバーン受け兼起点作成要員。選出率3位。
構築経緯からHB特化かつ怠ける持ちです。守るの採用も考えていましたが、サイクル補助+エースバーンやドラパルトの抜き性能を高められるステルスロックで使い続けました。吹き飛ばしが欲しいシーンも多かったので、技構成はかなり考えさせられるポケモンでした。


ドラパルト

エース枠2。選出率5位。
ダイナックルを空かせるゴーストタイプで、エースバーンに択勝負を仕掛けられる構成。不意打ちは相手のドラパルトやミミッキュに対しても上から通るため便利でした。当初はラムの実で採用していましたが、珠ダイホロウが受け回しに有効だったため変更しました。特性は威嚇やダイマックス技の能力下降を嫌ってクリアボディとしました。


カビゴン

クッション兼ギャラドスへの解答枠。選出率4位。
汎用性の高い欠伸/守るに、ギャラドスとその取り巻きに強い雷パンチ/ヒートスタンプの構成。想定通りギャラドス入りに対してイージーウィンを何度も拾えたのでこの構成で正解でした。


トゲキッス

最強ポケモン。選出率6位。
フェアリー枠としてシーズン7までの環境では採用して損がないポケモンだと思っており、欲しい要素が詰め込まれていたので採用しました。こだわりトリックができ、非ダイマックスで性能が1番高いと思っている耐久振り眼鏡型にしました。Sラインはアイアントを意識していますが、役立ったかは不明です。



○選出

・エースバーン+ロトム+カバルドン
基本選出
3匹でサイクルを回し、最終的にはエースバーンの一貫かカバルドンでの詰めを狙います。出し負けをしても蜻蛉返りから何とかなる事が多いです。

・エースバーン+ロトム+カビゴン
ギャラドスに厚い選出
カビゴンに対して挑発されることが多く、1度雷パンチを当てることができれば有利なサイクルを生み出せます。

・ドラパルト+トゲキッス@1
対受け回し
ゴリ押すか怯ませるしか能がありません。


✩きついポケモン
リザードン
ロトムダイマを合わせるしか勝つ方法がありませんでした。



○結果

f:id:kazunocopoke:20200702124028j:plain

最終:212位 (レート:2005)



○おわりに

構築としてはエースバーンとロトムの相性が良く、個人的に使いやすい並びが組めたと思います。なにより使っていて楽しかったのが1番ですね。
今回はレート2000を達成してそのまま終わりましたが、次シーズン以降は2100を目指して頑張りたいですね。DLC解禁ポケモンも使えるようになったので楽しみながらやっていこうと思います。

ここまで見ていただきありがとうございます。
では!(〃ω〃ฅ)

【ローテ】新年度ローテチーム戦 対戦雑感&BVリスト

○はじめに

こんにちは。
こちらの記事はわたらいさん主催の新年度ローテチーム戦の対戦雑感とBVリストになります。
※使用構築は下記リンクよりご覧ください。
※BVは公開・録画数の関係で削除する場合があります。

kazunocopoke.hatenablog.com


BVリスト・選出意図等
対戦順に掲載

vs オルカさん
f:id:kazunocopoke:20200518080337p:plainf:id:kazunocopoke:20200518080350p:plainf:id:kazunocopoke:20200518080405p:plainf:id:kazunocopoke:20200518080427p:plainf:id:kazunocopoke:20200518080435p:plainf:id:kazunocopoke:20200518080445p:plain
9QUG-WWWW-WW6W-8Q9C
かなり珍しい組み合わせでしたが、クレッフィの壁展開からメガボーマンダとヌオーによる積み展開に見えます。コバルオンは何をしてくるかわかりませんでしたが、こちらの構築に対してかなり刺さっているので出てくるだろうと予想。
こちらはコンセプト通りバンギラスサマヨールは確定。サマヨール+願い事の組み合わせがかなり嫌がられそうなのと、サンダースの欠伸展開のケアでニンフィアを選出。裏はヌオーで詰みたくないのでナットレイにしました。


vs わかめさん
f:id:kazunocopoke:20200518080458p:plainf:id:kazunocopoke:20200518080512p:plainf:id:kazunocopoke:20200518080524p:plainf:id:kazunocopoke:20200518080549p:plainf:id:kazunocopoke:20200518080558p:plainf:id:kazunocopoke:20200518080609p:plain
X3XW-WWWW-WW6W-98VF
補完の良いクチート軸で追い風・トリックルーム・神速という豊富な詰め筋がある印象を受けました。
トリックルーム+ナットレイが見えているのでヒードランを絡めた選出をしてくるだろうと予想。
こちらは追い風・トリル両対応できるバンギラスサマヨールの並び。クチートの一貫を消し、エルフーンに睨みを効かせられるファイアローも選出したかったため前3匹は確定。
ヒードラン入りにナットレイでの詰めは難易度が高いと感じ、消去法でドリュウズ+重力で締めるプランを選択しました。


vs seemさん
f:id:kazunocopoke:20200518081210p:plainf:id:kazunocopoke:20200518081219p:plainf:id:kazunocopoke:20200518081230p:plainf:id:kazunocopoke:20200518081240p:plainf:id:kazunocopoke:20200518081307p:plainf:id:kazunocopoke:20200518081317p:plain
249W-WWWW-WW6W-AJD9
オーロット採用で珍しい組み合わせのクチート軸。トリックルームと電磁波どちらかを出し、詰めを狙う構築に見えます。
補完の取れた並びとして、ガブボルトクチートオーロットドランクチートの2パターンがあり、後者の方が刺さっている印象を受けました。挑発持ちの化身ボルトロスが出てきた場合は死ぬ気で択を通すと割り切るしかありません。
こちらの選出は、重力地震が通っているのでドリュウズは確定。オーロットを含めた並びに対応できるバンギラスサマヨールファイアローを前選出としました。この3匹とナットレイの非選出についてはわかめさん戦と似たような理由です。


vs ガルさん
f:id:kazunocopoke:20200518081328p:plainf:id:kazunocopoke:20200518081338p:plainf:id:kazunocopoke:20200518081351p:plainf:id:kazunocopoke:20200518081404p:plainf:id:kazunocopoke:20200518081415p:plainf:id:kazunocopoke:20200518081425p:plain
XZTG-WWWW-WW6W-NC7J
ハガネール!?終わったな…。
間違いなくトリックルーム+重力でメガハガネールの一貫を作る構築でしょう。ハガネールが苦手な特殊ポケモンに対しては、ゲッコウガで上からの処理を狙っていくように見えます。
相手のコンセプトが刺さりすぎているので、ハガネールニャオニクスシャンデラと何か1枠で来ると予想。
こちらの勝ち筋はハガネールに鬼火を入れ、その隙に積んで突破するしか手段がありません。そのためサマヨールファイアローは確定。裏は通りの良いドリュウズまでは決まりました。エースのバンギラスメガシンカターンに砂を撒いてしまうため、相手のサポートまでしてしまいます。かなり悩みましたが、ハガネール以外には刺さっているので仕方なく選出としました。


vs れもんあめさん
f:id:kazunocopoke:20200518081440p:plainf:id:kazunocopoke:20200518081453p:plainf:id:kazunocopoke:20200518081503p:plainf:id:kazunocopoke:20200518081515p:plainf:id:kazunocopoke:20200518081527p:plainf:id:kazunocopoke:20200518081537p:plain
FGEG-WWWW-WW6W-D8ZD
他先鋒のツイキャスでお互いポケモンのみ把握することになったため、選出を長時間考えての対戦になりました。
まずトゲキッスは刺さっていないので、ほぼ間違いなく来ないだろうと判断。どう見ても刺さっているメガクチートガブリアスエンテイは確定、残り1枠は重力地震のケアで溶ける型のブルンゲルが濃厚だと予想。
対してこちらの選出は、バンギラスサマヨールに加えて、ほぼ確実に来るであろうエンテイのケアとしてニンフィアを選択したいと思っていました。ただ、クチートが前から選出された際に即負けに繋がってしまうことが不安要素でした。
相手視点に戻りクチートガブリアスエンテイの選出を考えると、こちらのドリュウズが非常に重くなると感じました。
最終的な予想をガブリアスエンテイブルンゲル・裏クチートとし、ニンフィアを前から出すことが決まりました。
こちらの残り1枠はドリュウズがかなり刺さっていることは容易に見て取れました。そのケアをしてくることは予想していたので、ブルンゲル絡みに強いナットレイの選出が決まりました。


おわりに

いや、メガシンカ対決不利すぎるでしょ!!
ボーマンダ・ガルーラは五分、クチートは微不利くらいで考えていて、被りなしだしそんなに当たらんでしょとか思っていたのですが…笑
BVを見てもらえればわかると思いますが、かなり強気なプレイをしていたなぁと自分でも思います。詰め筋は確保できていたものの、序盤は択当てゲームになりがちな構築だったので仕方ない部分はありますが、その辺りもまだまだ詰めが甘いと感じさせられます。構築・プレイ面、ローテレートで修行させてくれ!

ローテーションバトル、終わったんじゃなくてまだ始まってない説ありません???



サムネ用
ドーナツがローテのイメージと合うんですよね。

【ローテ】彷徨バンドリ【新年度ローテチーム戦】

○はじめに

こんにちは。
わたらいさん主催の新年度ローテチーム戦に、でぃーちょさん・椛さんと『ゴブリン突撃部隊』というチームで参加しました。

今回はその使用構築を紹介したいと思います。

3人1組、チーム内でのポケモン被りはなしというルールです。


○使用パーティ


○構築経緯

8世代ダブルバトルで猛威を振るうバンドリサマヨの並びに興味をもち、そのままメガバンギラス+ドリュウズ+サマヨールからスタートしました。
上記3匹で竜・妖の一貫、雨構築にかなり薄いと判断し、3点の一貫を消すことができるナットレイを採用。
地面の一貫消し、バンギラスナットレイとの補完、攻撃面での相性の良さからファイアローを採用。
最後に特殊打点が全くないこと・鬼火や欠伸等の状態異常への対策として、癒しの鈴を覚えるニンフィアを採用。
チーム内でのフレ戦を行う中で、砂ターン管理の難しさが選出の幅を窮屈にしていると感じ、ドリュウズを締めの駒として運用する方向へ変更していきました。


○個別紹介

f:id:kazunocopoke:20200507123548p:plainバンギラスバンギラスナイト
性格:勇敢
実数値:205(236)-184(108)-137(52)-*-134(108)-59
メガ後:205-217-177-*-154-68
特性:砂起こし
ストーンエッジ / 噛み砕く / 地震 / 鈍い

A+1:ストーンエッジ 無振りサザンドラ 確定1発
   噛み砕く H252ギルガルド 確定1発
   地震 H252メガクチート 確定1発
H-B:A182ガブリアスの鉢巻地震 最高乱数切り耐え
H-D(砂):C222ギルガルドのラスターカノン 最高乱数切り2耐え
S:最遅

トリックルームエース。
積み技を採用する前提の火力であるため、自慢の種族値を活かせる鈍い+耐久ベースの調整で使用しました。
岩技は岩雪崩では等倍火力として物足りないため、この構築においてはストーンエッジ一択だと考えています。
調整は前回のチーム戦でさこみんさんが使用していたものをお借りしました。


f:id:kazunocopoke:20200507123650p:plainドリュウズこだわりスカーフ
性格:意地っ張り
実数値:185-205(252)-81(4)-*-85-140(252)
特性:型破り
地震 / アイアンヘッド / 岩雪崩 / 角ドリル

終盤の重力スイーパー。
当初の案では砂かき+こだわり鉢巻を考えていましたが、砂ターン管理が難しかったため変更。後述するサマヨールの重力と合わせて一貫を作っていく動きを目指しました。
4枠目の技は瓦割りも候補でしたがスカーフでの選択はかなり弱いと判断したため、ワンチャンス掴める一撃必殺を採用しました。ブルンゲルに当てることができる地割れも候補です。


f:id:kazunocopoke:20200507123708p:plainサマヨール@進化の輝石
性格:呑気
実数値:147(252)-*-192(196)-*-158(60)-27
特性:お見通し
ナイトヘッド / 鬼火 / 重力 / トリックルーム

H-B:A182ガブリアスの鉢巻地震2回+砂ダメージ 確定耐え
D:余り
S:最遅

構築の軸。トリックルーム要員。
バンギラスとの相性補完に優れ、文字通り何でも耐える高耐久であるため安心して展開を行うことができます。
重力・トリックルーム以外は選択ですが、今回は安定した削りを行うことができるナイトヘッドと物理への機能停止を狙える鬼火を採用しました。


f:id:kazunocopoke:20200507123818p:plainナットレイ@ラムの実
性格:勇敢
実数値:181(252)-160(252)-151-*-137(4)-22
特性:鉄の棘
タネマシンガン / ジャイロボール / 叩き落とす / 剣の舞

対雨、第2のトリックルームエース。
今回の構築では溶けるブルンゲルに対して強い駒がいなかったため、熱湯火傷にも抗えるラムの実+剣の舞の構成にしました。
後述のファイアローとの並びを作るのも強力です。


f:id:kazunocopoke:20200507123831p:plainファイアローゴツゴツメット
性格:陽気
実数値:175(172)-101-123(252)-*89-172(84)
特性:疾風の翼
ブレイブバード / フレアドライブ / ビルドアップ / 羽休め

シングル流用のため調整は割愛

バンギナットと補完の取れた飛行枠。
シングルで強力だったゴツゴツメット型を使用しました。
結果としてファイアロー自体の採用は正解でしたが、持ち物・配分は反省点が多く残るものとなりました。ゴツゴツメットが役立った対戦はなく、タラプの実もしくは剣の舞型での運用が正しかったと感じています。


f:id:kazunocopoke:20200507123853p:plainニンフィア@オボンの実
性格:控えめ
実数値:202(252)-*-117(252)-144(4)-150-80
特性:フェアリースキン
ハイパーボイス / 癒しの鈴 / 願い事 / 守る

みんなのサポーター。
欠伸持ちのブイズ系統・鬼火持ち・エンテイ等、状態異常での不利を覆すために採用しました。
ハイパーボイス・採用理由の癒しの鈴は確定で、今回は高耐久と相性の良い願い事+守るの構成にしました。守るの枠は欠伸でも良かったかもしれません。



○選出・立ち回り

f:id:kazunocopoke:20200507123910p:plain+f:id:kazunocopoke:20200507123921p:plain+f:id:kazunocopoke:20200507123936p:plain f:id:kazunocopoke:20200507123956p:plain
トリックルーム下で暴れた後、最終ターンに重力展開する選出。
ドリュウズ地震圏内に入れるよう削り優先で立ち回ります。

f:id:kazunocopoke:20200507124032p:plain+f:id:kazunocopoke:20200507124042p:plain+f:id:kazunocopoke:20200507124054p:plain f:id:kazunocopoke:20200507124108p:plain
前から出てくる炎タイプを倒してナットレイを通す選出。
2回目のトリックルームができるようにHP管理ができればベストだと思います。

ニンフィアは相手に合わせてファイアローと選択でした。


○今回の戦績

予選4-1
チーム予選敗退 ブロック内3位


○おわりに

今回の構築の反省点はやはりファイアローの型でした。予選中にタラプの実だったらと思い始め、フレンド対戦においてもタラプの実or剣の舞なら勝てていた対戦がありました。
それ以外は高い水準で纏めることが出来たのではないかと思っています。特にメガバンギラスサマヨールの相性・使用感共に良く、このブログを見て少しでも面白いと思ってくれる方がいてくれたら幸いです。改良して使ってくれる人いないかなぁ…チラッ

チーム全体としては所々奮わないところもありましたが、全員悪くないプレイができたのかなと思います。納得いかないこともあるけど、それがポケモンってゲームですよね笑
何はともあれ、今回は某シングルプレイヤーをローテに引きずり込むことができて良かったと思っています。

ここまで見ていただきありがとうございます。
最後に主催のわたらいさん、チームメイトのでぃーちょさん・椛さんありがとうございました。

では(*>_<*)ノ



○参考ブログ
無断転載のため問題があれば削除いたします。
さこみんさん 環境対応型(仮)バンギラグ構築
ゆうちゃまさん チーム戦使用構築~メガバンギラス
れどれどさん 純正バンドリ

【日記】シーズン5までの振り返り

はじめに

お久しぶりです。
最近は自粛生活ということで色違い厳選をしています。
めちゃくちゃ可愛い!!ゴーストタイプっていいですよね〜。

さて、今回の記事はシーズン1からシーズン5までの振り返りをしていこうと思います。と言ってもシーズン4と5はレンタルしか使ってないので振り返ること何にもないですけどね。

ダブルバトルもマスターまではやっていますが、基本レンタルを使っているのでここでは割愛とします。


シーズン1

どの構築でマスターまで上げたのか全然覚えていませんが、基本的にはこの構築を使っていました。順位も何も覚えてません。
シーズン1からドラパルト・ドリュウズトゲキッスがトップメタだったので、それぞれに有利なブラッキー・アーマーガア・火ロトムを組み込んだ形です。
ホルードは某ソーナンスさんが強そうと言っていたのでパクリました。ダイジェットが使えて全抜きもできるので最強でした。


シーズン2

ダブルで強かったバンドリドラパキッスの並びを使いたくて組みました。シーズン1で結果を残した構築を参考にして、ヨプの実バンギを採用しました。いろっチャンネルの水ロトムもめちゃくちゃ強かったのでYouTube見得です。
バンギのステロ展開とドラパミトムのサイクルの2パターンの選出があり、カスタマイズ性も高いと思います。このシーズンは先発からダイマックスする弱点保険ドラパルトが流行っていたので電磁波バンギラスが刺さりました。
シーズン終了2日前に14位まで行けましたが、1桁を目指して潜り爆死しました。途中でやめときゃよかったなぁ…。


シーズン3

前シーズンに少しだけ使ったドラパカビナットを軸にしたサイクルパを組みました。シーズン2上位の構築を参考にし、ドラパルトをHBベースにしたりエースバーンを入れてみたり…。
カビゴンの構成はいろいろ試しましたが、最終的にはドラパルトに厚い空元気+DDラリアットにしました。
シーズン中盤に34位まで行けましたが、仕事の関係で最終日潜れず終わりました。基本的にサイクル脳なので楽しく使うことができました。ガオガエン入りのサイクルも使ってみたいなぁ。


おわりに

ナゲツケサル・サニゴーン・ガラルギャロップ等のマイナーポケモンを使っていたこともありましたが、どこのシーズンか忘れてしまいました。

TOP25%禁止杯が面白そうだし、今まで育成できなかったポケモンを使うチャンスなので是非参加したいと思っています。
追加コンテンツの『鎧の孤島』『冠の雪原』もかなり楽しみですね。もうそろそろなのでウキウキしています。

では今回はこの辺りで!(*o̶̶̷ᴗo̶̶̷ )ノβуё♬

追記.画像暗いから差し替えました。

【ローテ】リザYカニパンチ!【秋のローテチーム戦】

○はじめに

お久しぶりです。
ナノカさん・さこみんさんと共に『ROM、アカウント、人間性。みんななにか欠けてた。』というチームで参加し、3位という結果を残すことができました。
今回はその使用構築を紹介させていただきます。

3人1組、チーム内でのポケモンの被りはなしというルールです。


○使用パーティ


○構築経緯

組み始めはローテで使用したことがないメガシンカ枠であるメガリザードンYから。
チーム内の話合いでリザY+クレセリア+シザリガーが面白そうという案が出たため、それを軸に取り巻きを決めていきました。
リザYをメインとした際に障害となるガブボルトの並びに強く、追い風サポートもできることからエルフーンを採用。
地面枠はガブリアスをいただいてしまいました。ありがとう。
ラストは鋼枠ですが、ギルガルドジバコイルで悩み、ゴースト技の一貫性とトリルクチートへの対策としてギルガルドを選択して完成としました。


○個別紹介

f:id:kazunocopoke:20191015124354p:plainリザードンリザードナイトY
性格:控えめ
実数値:175(172)-*-112(108)-165(164)-107(12)-127(52)
メガ後:175-*-112-220-137-127
特性:猛火→日照り
火炎放射 / 大文字 / ソーラービーム / 気合玉

H-B:A特化メガガルーラの恩返し 最高乱数以外耐え
C:晴れ下大文字 H252水ロトムを確定2発ライン
S:耐久ベースのサンダー意識

HCベースのリザードンY。
7世代環境での活躍と、CSの耐久値の心許なさから耐久ベースの調整を使用しました。
追い風や凍える風からリザードンの一貫をとる動きを狙っていたため、素早さを削っている点に関しては使いづらいとは感じませんでした。


f:id:kazunocopoke:20191015125112p:plainクレセリア@オボンの実
性格:図太い
実数値:227(252)-*-189(252)-95-151(4)-105
特性:浮遊
サイコキネシス / 凍える風 / 月の光 / トリックルーム

晴れと相性が良いS操作役。
凍える風での低速サポートを目的として採用。
技構成は採用理由である凍える風と場持ちを良くする月の光は確定とし、詰め筋及び追い風対策としてトリックルームを採用しました。
残り1枠は最高打点としてのサイコキネシスですが、耐久ポケモンへの対策として毒々が良かったと思っています。
相手への圧力がないポケモンに仕上がってしまったため、後述のエルフーンを出す機会が多かったと感じています。


f:id:kazunocopoke:20191015125314p:plainシザリガー@こだわり鉢巻
性格:意地っ張り
実数値:159(164)-189(252)-105-*-75-87(92)
特性:適応力
クラブハンマー / アクアジェット / 叩き落とす / 噛み砕く

A:最大
S:追い風下 最速ガブリアス抜き抜き抜き
H:残り

裏のカニパンチエース。
シザリガーの特徴を最大限活かせるこだわり鉢巻を持たせ、追い風とトリックルーム両方扱える素早さ調整。
素早さはガブリアス抜きまでにしていますが、メガボーマンダを抜けるラインまで上げてもいいかもしれません。
技構成は基本の3つに噛み砕くを入れたもの。
常に安定した打点を見込める悪技のため重宝しました。


f:id:kazunocopoke:20191015125213p:plainエルフーン@気合いの襷
性格:臆病
実数値:135-*-105-129(252)-96(4)-184(252)
特性:悪戯心
ムーンフォース / エナジーボール / アンコール / 追い風

構築の潤滑油。
追い風での低速サポートと相手のガブボルトの牽制を担当してもらいました。
2度目の追い風や終盤のアンコールによる詰め筋を確保するため、一般的なCS気合いの襷型。
基本的にリザードンを雑めに使っていく構築であること・終盤はシザリガーの水技を選択する点から、日本晴れではなく水・地面への打点となるエナジーボールを採用しました。
このポケモンの行動回数・技選択が勝敗に直結すると考えており、終盤まで大事にすることを念頭にプレーしていました。


f:id:kazunocopoke:20191015125010p:plainガブリアス@ラムの実
性格:陽気
実数値:183-182(252)-115-*-106(4)-169(252)
特性:鮫肌
地震 / ドラゴンクロー / 瓦割り / 剣の舞

リザードンYと攻守のバランスが良い地面枠。
こだわり鉢巻の枠が決まっていたので、壁構築及び状態異常への対策として瓦割り+ラムの実での採用となりました。


f:id:kazunocopoke:20191015125417p:plainギルガルド@たべのこし
性格:控えめ
実数値:161(204)-49-170-112(252)-170-87(52)
特性:バトルスイッチ
シャドーボール / ラスターカノン / 身代わり / キングシールド

H:食べ残し回復量意識
A:個体値0 不一致イカサマを身代わりが耐える
C:最大
S:一般的なニンフィアを抜けるライン

火力重視なギルガルド
上記5匹でトリルクチートに対して非常に怪しいことから、身代わり残飯型での採用が決まりました。
先手の身代わりが強いと考えていたため素早さを伸ばしており、身代わりを残した状態であれば上からの行動もリスクを回避することができます。一方で攻撃技選択時の使いづらさも見受けられたので一長一短であったと感じます。
ボーマンダ入りとの対戦においては、この構築で飛行技半減はギルガルドしか存在しないため一貫を取られない立ち回りを意識しました。



○選出・立ち回り

f:id:kazunocopoke:20191027232158p:plain+f:id:kazunocopoke:20191027232212p:plain+f:id:kazunocopoke:20191027232229p:plainorf:id:kazunocopoke:20191027233158p:plain f:id:kazunocopoke:20191027232243p:plain

1番強い選出
エルフーンのタスキを盾に追い風から展開し、リザードンで雑に削っていきます。
耐久に回しているため雑に動かせるのが強み。
終盤はエルフーンで再展開し、シザリガーの一貫を狙って詰めていく流れです。


○今回の戦績

予選3-1
決勝2-0
チーム3位


○おわりに

構築全体の反省としては、メガボーマンダ軸への怪しさです。
ローテ3強と言われるガルーラ・クチートに対してはそこそこ有利な構築だと思っていますが、ボーマンダに対して明確に有利な駒がいないので選出段階から非常に苦しめられました。
もう少し煮詰めればさらに強力な並びになると思っています。

チーム戦の総評としては、約1年ぶりにポケモンを触ったため構築の作成・対戦面のリハビリなど、チームメンバーにサポートしてもらいました。ありがとうございます。

単発の大会やオフへの参加は難しい場合が多いですが、今回のような長期の大会は参加しやすいので今後もお誘いいただけると嬉しいです。

最後に主催のしえるさん楽しい大会をありがとうございました。

では( ´ ▽ ` )

【シングル】カバリザテテフ【S2】

○はじめに

お久しぶりです。
シーズン2は時間がありそうだったので、購入してレートに潜っていました。個人的に満足いく結果を残すことができたので構築を紹介します。


○使用パーティ


○構築経緯

まともな経緯はありませんが、自身が最も使いやすいと感じる受けポケモンを入れたスタンパにしてみました。
6世代で強かったゲンガー+キノガッサから考え、この形に落ち着きました。Z技がないパーティになってしまいましたが、組み込める枠を考える余裕がなかったのでこのまま使用していました。


○個別紹介

f:id:kazunocopoke:20170321124301p:plainカバルドンゴツゴツメット
性格:腕白
実数値:215(252)-132-187(252)-*-93(4)-67
特性:砂起こし
地震 / 氷の牙 / 欠伸 / 怠ける

本構築の物理受け。
ガルーラ・ガブリアスはもちろん、リザードンカプ・テテフで対応できないミミッキュメタグロスを受けることができるため採用しました。
氷の牙は岩石封じやステルスロックと悩みましたが、ガブリアスボーマンダの処理を早めるために最後まで使用していました。


f:id:kazunocopoke:20170321124609p:plainリザードンリザードナイトX
性格:陽気
実数値:167(108)-119(116)-99(4)-*-109(28)-167(252)
メガ後:167-165-132-*-109-167
特性:猛火→硬い爪
フレアドライブ / ドラゴンクロー / 竜の舞 / 羽休め

HD:C200カプ・テテフのフィールド下サイコキネシス確定耐え
S:最速
A:残り

本構築のエースポケモン
シーズン序盤にリザードンが強いと耳にしたため軸にすることにしました。
技構成は逆鱗で固定するのを嫌いドラクロ、起点にする範囲を広げる羽休めを採用しています。


f:id:kazunocopoke:20170321124750p:plainゲンガー@ゲンガナイト
性格:臆病
実数値:159(188)-*-81(4)-151(4)-103(60)-178(252)
メガ後:159-*-101-191-123-200
特性:呪われボディ→影踏み
シャドーボール / ヘドロ爆弾 / 挑発 / 道連れ

補完メガ枠。
ゲンガッサから考えたものの補完となってしまいました。
技はかなり悩んで色々使っていましたが、最終的には起点回避の挑発、シナジーのある道連れに落ち着きました。道連れ読みで半減技を選択されることが多々あったので扱いは難しくなったように感じました。
サイクル系構築やゲンガーの一貫が狙えそうなときに選出していました。


f:id:kazunocopoke:20170321125003p:plainキノガッサ@気合の襷
性格:意地っ張り
実数値:135-200(252)-101(4)-*-80-122(252)
特性:テクニシャン
タネマシンガン / マッハパンチ / 岩石封じ / キノコの胞子

構築のMVP。
この構築ではガブリアスランドロスが初手に来やすいため、それに合わせて選出することが多かったです。
また、低速相手には一方的な試合展開をすることがありeasywinができる場面も少なくなかったように思います。
相変わらず対面性能が高く、困ったら選出するくらいの勢いでした。


f:id:kazunocopoke:20170325103137p:plainカプ・テテフこだわりスカーフ
性格:控えめ
実数値:145-*-96(4)-200(252)-135-147(252)
特性:サイコメイカ
サイコキネシス / ムーンフォース / 10万ボルト / シャドーボール

カバリザの裏に置いて強そうな特殊アタッカーとしてカプ・テテフ
構築全体でSが足りないと感じたためスカーフでの採用です。基本は通りがいいパーティに選出し、終盤の一貫を狙う立ち回りを目指しました。
10万ボルトを打つことがほとんどなかったので、重めなウルガモスに強いサイコショックの方が合っていると感じました。


f:id:kazunocopoke:20170321125647p:plainテッカグヤ@食べ残し
性格:慎重
実数値:203(244)-122(4)-137(108)-114-151(132)-84(20)
特性:ビーストブースト
ヘビーボンバー / 火炎放射 / 宿り木の種 / 守る

H:奇数最大
HB:+2パルシェンの氷柱針確定耐え
S:同属意識
D:残り

特殊受け(主にテテフ、ギルガルド)として採用。
相手のテテフがどうしようもない時、刺さっている時以外には出しませんでした。
ビーストブーストによる詰ませ性能が高い反面、起点にされて負ける対戦が多かったように感じます。
強いけど弱いポケモンでした。



○選出

基本選出は特にありませんでしたが、多かった選出パターンは↓でした。

・カバ+リザ+ガッサorテテフ
・ゲンガー+ガッサ@1


○結果

f:id:kazunocopoke:20170322222315j:plain

TN:ゆきうさぎ
最高最終レート:2102

対戦していただいた方ありがとうございました!


○おわりに

シーズン2からの7世代になりましたが、自己初シーズンで2100を達成することができとても嬉しく思います。
変わらずリアルが多忙なためシーズン3以降潜れるかはわかりませんが、もし対戦する機会があればよろしくお願いします。
今回はこのあたりで失礼します。


SpecialThanks
リザードナイトXを貸してくれたひこさん
サファリボールヒポポタスをくれた椛さん
王冠をくれたナノカさん


ここまで見ていただきありがとうございました!
では*^ω^)ノ" ♪